日本は成功しすぎたEUである(映画と思想のつれづれ)

明治の国会には藩の数ほどの通訳が当初いたそうです。律令制の昔から明治までの日本は連合国家みたいなもんだったんだなあ。

240年目の古事記伝だより 加筆しました

 いつも拙稿をご愛読いただき誠にありがとうございます。

 現在、神世七代についての考察(の開陳)を進めていますが、『古事記』冒頭の解釈の要は、高御産巣日神(たかみむすひの神)なのだなあとつくづく思います。

 そんなことを思いながら過去に書いたものを読み返してみると、端折って書いてしまったところが気になってきました。そこで、特に気になった第七回について、端折ってしまったところを加筆してみました。

ropebreak.hatenablog.com

  これで産巣日神(むすひの神)について書きたいことはだいたい書いたかと思うのですが、なぜ『古事記』冒頭に登場する産巣日神(むすひの神)は二神だけなのかについては、まだ書いていないことに気がつきました。

 話の流れ的に、どこかの回に加筆で入れるのが難しいので、そのうち機会があったら書こうと思います。たぶん「国生み論(仮称)」のところかな。

 今後ともご愛読のほどよろしくお願い致します。