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すぐにあの有名カフェで出てくるような美味しいスパゲティミートソースができる裏技


今日も、インチキ臭いタイトルで自信を持ってお薦めするお父さんの手料理コーナーをお届けします。^^;;

「あのカフェ」というのは代官山あたりの、カフェなのに料理がめちゃくちゃ美味しい、でも値段も高めのあの店を想定しています。では、いってみよう。


■裏技1.タマネギを超薄く切って炒めるとあっという間にキツネ色に
まず、最初にニンニク一片をスライスしておきます。それからパスタの袋を破って食べる量を量ったりとか諸々の容易をします。なぜか。それはニンニクを切って10分ほどすると免疫を強くするアリシンが最高に効果が発揮されるそうだからです。えっ?諸々の用意に10分もかからないって?そういう料理になれた人はサラダでもスープでも作っておいて下さい。:-)

で、諸々の用意(パスタをはかる。ゆでるためになべにいっぱいお湯を沸かす。お皿を用意する。肉やワインを用意する。タマネギの薄皮をむいて、縦に四等分し、根の所を小さく斜めに切り落としておく。などなど)が終わったら、特売のオリーブオイルでニンニクを炒めます。


で、次にタマネギをスライスします。これは薄ーく、薄ーくスライスするのがポイントです。そうすると炒めたときにすぐキツネ色になります。よく巷の料理本には、タマネギはキツネ色になるまでじっくりと炒めましょうとか書いてあるんですが、そんな時間の贅沢は退職でもしない限りはありません。そこで超薄切りです。コンビニのサラダに載っているスライスタマネギを思い浮かべて下さい。4人前ならタマネギ中1個が目安です。1分くらいでキツネ色になります。ここでもし慣れてなくて薄く切るのがうまくいかなくてもOK。炒める時間が長くなるだけで、料理のできにはあまり影響はありません。


■裏技2.肉は冷凍バラを使う
牧草で育った牛の冷凍バラ肉をタマネギを炒めたままのフライパンにぶち込んで塩胡椒で炒める。牛肉はあえて冷凍というところがポイント。好みで合挽きでもいい。冷凍にするとカフェ風に仕上がる。冷蔵バラ肉を使うとレストラン風になってしまう。どうしても冷凍がなければ普通の肉をたたいてミンチにしてみよう。そうすれば高級レストラン風に仕上がる。普通の冷蔵バラ肉だと、仕上がりも普通でわざわざ作る意味がない。


で、牛肉はやっぱり牧草で育った牛の方がうまい。値段はほとんど変わらないかむしろ安いはずだ。牧草なら安い肉でかまわない。スーパーや生協さんとかでも普通に扱っているはずだ。米国とかのトウモロコシ飼料で育てられた柔らかい肉を使うくらいなら料理をやめてサイゼリアに行こう。その方がきっといい。


■裏技3.カレー粉を小さじ一杯弱入れる
バラ肉を炒めるときに、カレー粉を小さじ一杯弱入れてみよう。私のお薦めはMDHだが、家にあるカレー粉でかまわない。ただし入れすぎるとカレー味になってしまうので、S&Bのカレー粉とかなら小さじ半分くらいに控えめにいれる。ルーのかけらでもいい。炒めるとき好みで乾燥バジルを振ってもよい。


■裏技4.安い白ワインで肉を煮る
肉とタマネギとにいい感じに火が通ってきたら、一本5,6百円くらいの安い白ワインをかぶるくらいに注いで煮る。ただし、絶対にシャルドネにすること。アルコールが飛んだら、今度はこれまた安い赤ワインを同量か家計と相談してやや少なめに入れて、これまたアルコールが飛ぶくらいに煮る。続いてトマトジュース(塩分なしの方がよい。4人前で2缶がめやす)とローリエの葉っぱを入れて煮る。トマトジュース代がもったいなければ入れる量を半分にして水を加えてもいい。もちろん水を使わない方が美味しく仕上がりはするが、背に腹を変えられるかどうかだ。あとは塩加減で味を調整すればもうできあがりだ。ニンニクを炒め始めてから15分くらいだと思う。


■裏技5.マロンさんに教わったスパゲティの茹で方
スパゲティは、塩を濃いめに入れてゆでると美味しく仕上がる。これはあのマロンさんも言っていた技。あと、マロンさんから聞いて始めて知った技としては、ゆでるときは中火でいいそう。それまで私はぐらぐらと強火にしていた。で、ゆで時間だが、夏場は指定時間より1分ほど少なめにする。余熱があるから食べるころにはちょうどよい堅さになる。ガッツリしたのが好みなら、スパゲティを網ボウルにとってオリーブオイルと軽く絡めるとよい。スパゲティは私はディチェコのNo.11がお気に入りなのだが、高いのでセールの店を探してきては買いだめしている。


どうだろうか、見事なカフェ風スパゲティができたのではないだろうか。


私のお気に入りのカレー粉

MDH社 カレーパウダー HOT&HEALTHY缶入り

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